不正駈歩(ふせいかけあし)とは 競馬の用語辞典

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不正駈歩(ふせいかけあし)

英語名は「cross canter」。

前脚と後ろ脚で手前が違うこと。
正式には「回転駈歩」と呼び、犬や猫、シカの走り方と同じ。

競走馬もスタート後しばらくは不正駈歩で走り、
その後、正駈歩になるケースが多い。

この理由は不正駈歩はバランスが取れて、
真っ直ぐ走らせる事ができるからと思われる。

その代わり、エネルギーの消費が激しい為、
長く走らせる為に正駈歩に戻す。

また、背中、腰の疲れ、
脚に怪我をしていると不正駆足になりやすい。
乗馬経験の少ない馬もなりやすい。

不正駈足、不正駆足と書かれている場合もあるが
正しくは「不正駈歩」と書く。

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